設置後は初期投資費用を回収しよう

大阪市では現在、太陽光発電設備の補助制度がありません。
これは、平成21年度から3年間は補助が実施されてまして、大阪府や全国の平均と比較して、2倍の伸び率となった為でもあります。
そして、太陽光発電システムの販売価格が、10%以上安くなったせいでもあり、普及率が大幅に上がってるからです。
大坂府の補助金制度廃止は、無駄を徹底的に排除しようという考え方もあります。
太陽光発電の成果が他県よりも上がった為、役割が終わった制度を廃止する事によって、健全な行財政を行おうという考え方も盛り込まれてます。
それから、補助廃止の大きな理由へ挙げられるのは、国からの補助と電力買取価格のアップです。
電力が、これまでよりも高い値段で売れるので、初期投資費用の回収期間が短くなって行きます。
ですから、資金を借り入れて設備を導入した場合でも、不安なく設置出来るものと見込まれてるんです。
尚、初期投資の負担を減らす為には、大阪市が融資制度を創りあげてます。
詳しくは、自治体へ直に問い合わせて下さい。